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毎日がSpecial!

子供と暮らす毎日をもっと楽しく

おまえうまそうだな

なんだか怖そうなこのタイトル。

 

でも、とっても優しい恐竜たちのお話です。

 

おまえうまそうだな (絵本の時間)

おまえうまそうだな (絵本の時間)

 

 

たまごからかえった赤ちゃん恐竜のアンキロサウルスを「おまえうまそうだな」と食べようとしたティラノサウルス

 

そのティラノサウルスを赤ちゃん恐竜のアンキロサウルスがパパと勘違いしちゃって。。。というお話です。

 

どちらの恐竜も優しさにあふれていて、最後のシーンは号泣してしまいました。

 

多分、親だからこそ泣いてしまう本です。

 

一方こちらの本は、息子が号泣。

 

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)

 

 保育園で1人大泣きしたようで、それを見た先生が抱きしめてくれたそうです。泣きじゃくる息子を見て、今度は先生が泣いてしまいそうになりましたとのことでした。

 

こちらは、独り立ちして親と別れたプテラノドンの子供が、親の言葉を信じて行動し、成長するお話。

 

このお話を読むと親は身が引き締まる思いがすると思います。

 

親の言葉を信じて、必死に頑張る子供の姿。

 

親として、どういう言葉や行動を子供に見せるのかと問われているような気がしました。

 

恐ろしいはずの恐竜が愛おしく見えてくる素敵な絵本たちです。