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アマゾンとヤマト

子育て世代にとって、アマゾンやロハコ(今はちょっと使いづらいですが。。。)など、通販はなくてはならない存在ですが、それらを運んでくれる宅配便にも日々感謝です。

 

最近、ヤマト運輸の宅急便で労働力の確保が難しいことから値上げや効率化の試みなど、急にニュースを目にすることが増えた気がします。特にアマゾンの荷物が大変との記事が目立ちます。

 

それもあって、たまたまアマゾンで見つけた、ヤマト運輸社長を務められた小倉昌男氏の「経営学」という著書を読んでいます。

 

小倉昌男 経営学

小倉昌男 経営学

 

 冒頭は三越の大口契約を切るというは話なのですが、小倉さんが生きていたら、アマゾンとの契約をどう考えるのだろうと思ってしまいました。三越という実名が出ているのにもびっくりします。

ただ、契約を切った理由は、収益面が大きかったと思いますが、発注者と受注者の力関係を利用したチケットの押し売りなど感情面も大きかったようです。。。

 

また、効率化のために、荷下ろしの時間短縮のため、1971年にロールボックス•パレット方式を導入したとあります。簡単に言うと、荷物を一つずつ載せたり降ろしたりするとその作業に時間がかかり、その間、トラックの稼働率が落ちてしまいます。一つずつではなく、ボックスに荷物をたくさん入れておき、そのボックスを載せたり降ろしたりすることによって、作業時間を短縮し、トラックの稼働率を上げようというものです。

 

コンテナ物語

コンテナ物語

 

 本にも出てきますが、規格を統一したコンテナで海上輸送が行われていることによって、物流の効率化が一挙に進んだと言われています。こちらはビルゲイツも推薦しています。

 

まだまだ面白い話が出てきますので、一度読んでみてください。

 

我が家はアマゾンプライムを利用していますが、最短で当日に届けてもらえるのはやはり便利です。このサービスが続くよう、宅配業界にも適正なお金が渡って、持続可能なシステムになるようお願いしたいです。個人的にはアマゾンプライムの料金が上がっても仕方ないかなと思っています。アメリカ並み(年間99ドル)にまでなるとちょっと考えてしまいますね。。。

 

 

 

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