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子供と暮らす毎日をもっと楽しく

病児保育(当日編)

(注)2016年12月時点、横浜市の病児保育の体験記です。必ず、最新の情報を確かめて利用してください。

 

無事、予約がとれたら、保育をお願いすることになります。

 

書類、指定された荷物、保育料を持って、病児保育に向かいます。

 

病児保育の時間は8:30くらいから17:00くらいが一般的です(施設によって異なるので、よく確認しましょう)

 

初日は症状や普段の様子や利用のルールの確認など、受け入れまでに時間がかかると思っておいた方がよいです。

 

無事、準備が整ったら、保育をお願いして、出発します。この時ばかりは、親も子供も試練です。やっぱり泣かれますもんね。。。

 

我が家の子供達も、別れの時は泣きますが、目新しいおもちゃやテレビ、好きなおやつ、いつと以上に密接にいてくださる保育士さんに囲まれ、涙もとまり笑顔ですごしているようです。

 

施設によっては、保育中に医師の診察もあって、とても安心できました(別途、診察料がとられましたが、500円くらいでした)

 

お迎え時間は早めです。子供もいつも以上にお母さん、お父さんに会いたいはず。ダッシュでお迎えに向かいましょう。

 

お迎え時には、1日の様子を事細かに報告してくださるので、とても安心できました。親の私以上によく様子を見て気づいてくださっていると感じ、本当に頭が下がりました。

 

施設によっては、次の日の予約ができるところもあるので、病状が改善しない場合は、予約をして帰りましょう。

 

長々と書いてきましたが、これが私の病児保育体験記になります。

 

これから春を迎えて、職場に復帰するお母さんもたくさんおられるはず。

 

この体験記が少しでも参考になればいいなと思っています。