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病児保育(準備編)

(注)2016年12月時点、横浜市の病児保育の体験記です。必ず、最新の情報を確かめて利用してください。

 

1.事前登録

横浜市の病児保育は基本的に利用する前に事前登録が必要です。

 

横浜市 こども青少年局 保育運営課 病児保育事業

 

利用施設によって、登録に必要な期間は異なりました。大体、1日から一週間程度のようです。FAXで登録できる施設はFAXで送信後、確認の電話が折り返しあり、申請当日に登録できました。

 

登録までに時間がかかるので、育児休暇中の方は復帰前に事前登録をしておくと安心です。

 

私は自宅から遠い施設も、念のため登録したので、4施設ほど登録しました。病児保育は混んでいて、空きがないことが多いです。後で困らなないよう、可能性のあるものは登録しておいたほうがよいと思います。

 

施設によって、必要な書類は異なるので、HPでよく確認して、提出しましょう。

 

2.見学

一部の施設は、事前に見学できるところがあります。疑問や不安を解消したり、預ける当日に迷わないよう見学しておくと、より安心です。

 

見学する際にあわせて登録できる施設もあります。

 

必ず事前に予約をして、見学をしましょう

 

3.持ち物準備

 

いざ利用する時に、必要なものがない!とならないよう、持ち物の準備をしましょう。  

 

ただでさえ、子供が病気で身動きがとれません。買い出しにもいけないので、事前の準備が大切です。

 

保育に必要なものの用意以外にも、保育当日提出する書類も、事前に記入しておくとより安心。書類の記入も時間がかかります。

 

常に用意しておくと安心なものを挙げておくので、参考にしてください。

 

•お菓子

食べ慣れたものがよいです。

我が家の子供達は果物好きなので、果物を用意しました。食べられるサイズに分けておく手間がありますが、病気な時は好きなものが一番なので。いざという時に備えて、なるべく切らさないようにしています。

ゼリー飲料などもよいかもしれません

 

・飲み物

麦茶やジュース、経口補水液など。

脱水症状にならないよう水分補給は大切。

500mLのペットボトルを2本分くらい用意しておくと安心です。

これも飲みなれたものが安心。経口補水液は独特の味らしいので、飲み慣れていなかったら、他のものが無難かもしれません。

 

•ごはん

給食があるところが多いですが、ないところもあるようです。レトルトの離乳食のお弁当やごはんにかけるレトルトなど、切らさず用意しておくと、前日に困りません。

 

前日パニックにならないよう事前準備が大切。心の余裕にもつながるので、時間がある時に用意しておきましょう。